前回(2020/05/10)は、ソルバーを用いてカルシウムのEDTA滴定における滴定曲線を描きました。今回はソルバーを用いず、Ca2+の加水分解(CaOH+の生成)を考慮した関係式を求めて滴定曲線を描きます。 平衡定数は前回の通りです(μ=0.1)。・EDTA(H4Y)の酸解離定数:K1= [H][H3Y]/ ...
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元化学技術者の気ままな自由研究です。エクセルを用いて「酸塩基平衡」「沈殿平衡」「錯体平衡」「酸化還元平衡」「分配平衡」など溶液内の様々な平衡問題について取り組んでみたいと思います。