以前(2019/05/05)、硝酸銅溶液にNH3を徐々に加えていったときの沈殿生成と化学種濃度分布の様子について調べましたが、このときは水酸化銅(Cu(OH)2)の沈殿が生成するものとして計算しました(2021/06/20)。今回は「塩基性硝酸銅(Cu(NO3)2・3Cu(OH)2)が沈殿する」(2021/06/27)と ...
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タグ:塩基性硝酸銅
Cu(II)-NH3系溶液の平衡と溶解度 (2)-塩基性塩の沈殿
前回(2021/06/20)に引き続き、今回は全アンモニア濃度を一定にしてpHを変化させたときの塩基性銅塩の溶解度を求めます。 高校の教科書等では、銅(II)溶液に少量のアンモニア水を加えると水酸化銅(II)が生成すると記されていますが、実際に沈殿するのは塩基性塩で、そ ...
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