滴定曲線、溶解度などーエクセルを用いて

元化学技術者の気ままな自由研究です。エクセルを用いて「酸塩基平衡」「沈殿平衡」「錯体平衡」「酸化還元平衡」「分配平衡」など溶液内の様々な平衡問題について取り組んでみたいと思います。

タグ:Fe(III)-Fe(II)

前々回(2025-04-27)、前回(2025-05-04)で述べたように、電極電位は酸塩基反応・錯生成反応・沈殿反応といった副反応の影響を受けます。今回は、Fe(III)-Fe(II)系の酸化還元反応に対するpHの影響について調べます。    <<錯生成定数、溶解度積>> Fe3+イオン、Fe2+イオンは ... もっと読む

前回(2022-04-10)は、Fe(Ⅲ)-Fe(Ⅱ)系に対するpHの影響について調べました。ここにさらに錯生成剤が加わるとどうなるでしょうか? 今回は、フッ化物イオン(F-)が加わると電極電位がどのように変化するかを調べます。 <<関係式、定数値>> フッ化物イオン(F-)が共存する場合 ... もっと読む

前々回(2022/03/27)、前回(2022/04/03)述べたように、電極電位は酸塩基反応・錯生成反応・沈殿反応といった副反応の影響を受けます。今回は、Fe(III)-Fe(II)系の酸化還元反応に対するpHの影響について調べます。    Fe3+イオン、Fe2+イオンはpHを上げるとさまざまな水酸 ... もっと読む

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